ビザについて

このサイトは、あなたがビザをとる必要があるかどうかを確認し、ビザ申請手続きの手引となるものです。また、関連の申請書フォームを無料でダウンロードすることもできます。

有効な日本国パスポートを所持する日本人は、空港トランジット、(90日以内の)観光または出張に際して、ビザの必要はありません。パスポートは旅行日程の終了まで有効であることが必要です。

(注)ビザの申請は、出国日より3ヶ月以上前に申請をすることはできませんのでご注意ください。

Arbeit

就労ビザ

日本、韓国、オーストラリア、カナダ、イスラエル、ニュージーランド、スイス、米国、EU加盟国の国籍を有する人は、ビザ無しでドイツに入国した後に、就労目的の滞在許可を申請することができます。

Familie

滞在許可

ドイツ人配偶者と共に長期滞在する場合等は、こちらをご一読ください。

Humboldt Universität

学生ビザ

日本、韓国、オーストラリア、カナダ、イスラエル、ニュージーランド、スイス、米国、EU加盟国の国籍を有する人は、ビザ無しでドイツに入国した後に滞在許可を申請することができます。

Studentin am Computer

ワーキングホリデー・ビザ

ワーキングホリデー・ビザ制度は日独両国の合意に基づくもので、日本の若い人たちにドイツの文化や日々の暮らしに触れる機会を提供するためのものです。滞在可能な期間は3ヵ月以上1年以内で、最長365日、ドイツのさまざまな職場で働くことができます。申請必要書類等は下記をご参照ください。

Schengen-Karte

シェンゲン・ビザ

シェンゲン・ビザは、シェンゲン協定加盟国(オーストリア、ベルギー、デンマーク、チェコ共和国、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリ ア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、 スイス)すべてに有効です。協定国の一つの大使館及び総領事館で発給されたビザを所有すれば、短期での観光、出張、訪問(最長6ヶ月間に90日)を目的として、すべての加盟国への自由な移動が認められます。

Reisehinweise

トランジット・ビザ

入国手続きの要件は、申請者の国籍並びに滞在資格によって異なります。ドイツはヨーロッパの中央に位置しているため、主要な通過国のひとつになっています。旅行者の大多数は、飛行機でドイツを経由する際ビザを必要としません。しかしながら、その国籍によっては、空港トランジット・ビザが必要となります。

ビザ

Visa

お知らせ - Information -

Blaues Informationsschild

リヒテンシュタイン公国は2011年12月19日よりシェンゲン条項の規定を完全に満たしています。 Liechtenstein fully applies the provisions of the Schengen Acquis starting on 19 December 2011.

領事課

領事課に関する全般的な情報並びに担当者はこちら。

翻訳事務所

ドイツ語への翻訳が必要な書類については、下記翻訳事務所で訳されたものについて大使館で認証を行います。