大使と各担当部署

フォルカー・シュタンツェル大使

大使

フォルカー・シュタンツェル大使

Dr. Volker Stanzel

大使は、連邦大統領の代理として派遣され、接受国においてドイツ連邦共和国を公的に代表する最高位の立場にあります。接受国でドイツの利益を代表する大使館の長として、その業務を統括しています。

その主たる任務は、あらゆる分野における日独関係の増進・拡充であり、その一環として日本の政府・国会関係者や経済、学術、メディア、文化等各界を代表する人々との密接な交流を図っています。

さらに、ドイツ企業の活動やドイツ関連文化行事に対する支援、日独間の問題や国際問題についての日本政府との調整、ドイツの要人の訪日にあたっての準備や実施支援等が重要な任務として挙げられます。

大使不在時は、シュテファン・ヘルツベルク公使がその代理を務めます。

政務部

政務には、政務、儀典、法務領事、労働社会政策担当の各課があります。
政務部長はシュテファン・ヘルツベルク公使です。

広報文化部

広報文化部には、文化と広報担当の各課があります。

文化課は、ドイツ文化センターやドイツ学術交流会をはじめとする在日独日文化機関とともに、独日文化交流の促進に従事しています。

広報課は、連邦政府の政治・外交政策などについて日本の報道関係者等に情報提供をするほか、日本の方にドイツをより広く知っていただくための資料提供などを行っています。

広報文化部長はピット・ヘルトマンです。

経済部

経済部には、経済課をはじめ、財務、農林、科学・環境を担当する各課があります。
経済部長は、ベアーテ・メーダー=メトカルフ公使です。

農林課

農林課は食糧・農業・消費者保護及び水産、林業を担当しています。

農林担当は、ウルリッヒ・ファスベンダー参事官(Dr. Ulrich Fassbender)です。

環境課

原子力安全、放射線防護、再生可能エネルギー、自然保護、環境政策を担当しています。

環境担当はクリスティーネ・ワシレフ参事官(Dr. Christine Wassilew)です。

財務課

財務担当は、フロリアン・マイヤーヘーファー参事官(Dr. Florian Meyerhöfer)です。

科学技術課

科学技術分野における日独関係の推進を主な課題として、ドイツ外務省、教育研究省の政府機関に日本の最新情報を報告するとともに、ドイツの科学技術・環境政策に関する情報提供を行っています。

科学技術担当は、アンドレアス・キルヒナー参事官 (Andreas Kirchner)です。

Claus Eilrich

労働・保健・社会保障課

労働・保健・社会保障課の業務内容は、連邦労働・社会省並びに連邦保健省の担当分野に対応しています。日本の厚生労働省および労使団体と緊密な関係を維持しています。

労働・保健・社会保障担当は、クラウス・アイルリッヒ参事官(Claus Eilrich)です。

領事課

領事課は、ビザ申請窓口等の業務を行っています。 領事課長は、ペトラ・クノール(Petra Knorr)です。

武官室

武官室は日本の防衛・軍事政策に関してドイツ政府に報告すると共に、この分野に関して駐日大使を補佐しています。

Beate von der Osten

通訳・翻訳課

通訳・翻訳課は、通訳・翻訳のほか日本語資料の分析・要約を通じ、大使館内のあらゆる部署をサポートしています。

通訳・翻訳課長 ベアーテ・フォン・デア・オステン (Beate von der Osten)

総務課

総務課は大使館内における組織運営と業務遂行に関することを担当しています。

総務課長は、ギュンター・ランゲンベルク (Günter Langenberg)です。

ドイツ連邦共和国大使館

大使館連絡先等はこちらをご参照ください。

汚職の防止

2004年7月30日付けの連邦行政における汚職防止行政規則(ガイドライン)は、外務省本省および在外公館における汚職防止の任務に関し、法的枠組みを規定しています。この行政規則の目的は、簡潔な規則で分かりやすく、清廉潔白、公正、透明性のある公務の遂行の指針を提供することです。