シュタンツェル大使 講演・コメント
シュタンツェル大使が行った主な講演内容、寄稿、インタビュー、コメント等をご紹介します。
3月11日の大災害をうけ、日本は大変困難な時期にあります。大津波によるすさまじい破壊、そして、いまだ終わっていない福島原発事故による被害は、私たちドイツ人にとりきわめて大きな衝撃でした。(続く)
講演内容(2011年8月2日 於 東北大学)
3月11日の未曾有の災害に、ドイツは大変大きな衝撃を受け、深い友情で結ばれた日本の方々と、その悲しみを共にし、強い連帯の気持ちを抱きました。一日も早い復旧と復興を願い、ドイツは、政府であれ、企業であれ、そしてもちろん個人であれ、あらゆる支援を惜しみません。(続く)
講演内容(2011年5月 於 早稲田大学)
危機予防・危機管理は、国際社会にとり、ますます重要性を増している課題です。近い将来、国際秩序のあり方をかなり左右するようになるでしょう。危機や紛争は、近年、グローバル化そのものの結果として、あるいは、グローバル化に伴う私たちの認識の変化によって、以前に比べ、広範囲に影響を及ぼすようになっています。(続く)
「国際社会の未来と中規模国の役割」(2010年)
最高の一戦!
日本代表チームの見事な戦いに心より賛辞を贈ります。各選手がベストをつくし、一丸となって団結した熱戦は、初のベスト8入りは叶わなかったものの、最高の一戦だったと思います。2014年にきっと活躍するに違いない日本代表チームに声援を送ります。
(2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会 日本ーパラグアイ戦について、2010年6月30日)
駐日ドイツ連邦共和国大使 フォルカー・シュタンツェル
2009年11月11日、東京の日本記者クラブにおいてシュタンツェル大使は「連邦議会選挙後のドイツ外交」と題した講演を行いました。
講演内容(訳文)
2009年11月9日、ドイツ文化センター(東京)にてベルリンの壁崩壊20周年を記念した式典が行われ、シュタンツェル大使は「ドイツ人が歴史に触れた瞬間ー1989年11月9日は欧州に何をもたしたか」と題し講演しました。
講演内容(訳文)
2009年11月12日、シュタンツェル次期大使は、東京にある国立劇場で行われた天皇陛下のご即位20年を祝う記念式典に出席し、天皇陛下のお言葉に深い感銘を受けました。シュタンツェル次期大使は「陛下がお言葉のなかでドイツにとって大変重要なできごとであるベルリンの壁崩壊にお触れになられたことに、深く感謝しております」と語っています。
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