外交・EU政策

Bundespräsident Wulff in Japan

要人の来日

外交政策について

平和と自由はドイツの外交政策の核となるものです。冷戦終結後となった今では、これらは当然のことのように思われていますが、国連やOSZE、またはEU内のパートナーとの公平な利害調整や信頼ある協力関係によって保証されているのです。

安保理非常任理事国へのドイツの立候補(任期:2011年~12年)

国連安全保障理事会は、国際的な平和と安全の維持に関し主要な責任を担う機関です。ドイツは、より安全な世界を目指す安保理の取組をこれまで常に積極的に支援してきました。21世紀に入り安保理が直面する課題についてより一層の貢献を果たすため、ドイツは2011年から2012年にかけての任期で非常任理事国選挙に立候補する旨表明しています。選挙は2010年秋の国連総会において実施されます。

詳細は下記サイトをご参照下さい。

ドイツのヨーロッパ政策について

国々とその利害関係の統一によって国粋主義を克服し、ヨーロッパは、何百年にも及ぶ血なまぐさい近隣諸国との紛争を終え、平和で、豊かで、安定した、比類ない時代を迎えました。ヨーロッパの完全な統合は、もっとも重要な政治的目標ともなっています。

EU Council Presidency

In the first half of 2012, Denmark will assume the Presidency of the Council of the European Union.

クリスティアン・ヴルフ大統領の来日

クリスティアン・ヴルフ連邦大統領

ベルリン日独センター

ベルリン日独センターは、日独政府間合意に基づき、日独・日欧間の学術交流を促進することを目的に、1985年ベルリンに設立された財団法人です。日本およびドイツ双方において国際シンポジウム、学生交流プログラム等を企画・運営しています。