東日本大震災-日本との連帯-
3月11日の東日本大震災発生後、ドイツでは日本を支援する動きが広がりました。一般市民、企業、市町村、ドイツ政府から、5000万ユーロを上回る義援金や支援が寄せられ、日本赤十字社、国際支援組織およびその日本での関連団体、日本の財団やNGOに提供されました。しかしこれらの資金は基本的に、個別の被災地支援事業に向けられたものではありません。
震災直後の緊急支援段階を経て、ドイツ大使館は現在、いくつかの具体的なプロジェクトに絞った支援に取り組もうとしています。こうしたプロジェクトが、ドイツの支援を活用しつつ継続して行われることを目指します。
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