東日本大震災-日本との連帯-

ドイツの被災地支援プロジェクト

3月11日の東日本大震災発生後、ドイツでは日本を支援する動きが広がりました。一般市民、企業、市町村、ドイツ政府から、5000万ユーロを上回る義援金や支援が寄せられ、日本赤十字社、国際支援組織およびその日本での関連団体、日本の財団やNGOに提供されました。しかしこれらの資金は基本的に、個別の被災地支援事業に向けられたものではありません。 震災直後の緊急支援段階を経て、ドイツ大使館は現在、いくつかの具体的なプロジェクトに絞った支援に取り組もうとしています。こうしたプロジェクトが、ドイツの支援を活用しつつ継続して行われることを目指します。

ドイツ連邦陸軍士官学校から岩手県の児童養護施設に義援金

ドイツ大使館武官室のエーメス曹長は、児童養護施設「一関藤の園」のマウエル・クリスタ園長(シスターチェリナ)に対し、ドレスデンにあるドイツ連邦陸軍士官学校から寄せられた2000ユーロの義援金目録を手渡しました。この義援金は、アルベルトシュタットを駐屯地とする全機関が参加して行われた野営訓練の際に集められたものです。

アコーディオン奏者ヴォルフガング・ヘレツレ氏(写真中央)と奥様(左)

ドイツでチャリティーコンサート

日本在住のアコーディオン奏者ヴォルフガング・ヘルツレ氏による東日本大震災チャリティーコンサートがドイツで行われ、その収益金により2台の線量計が福島県いわき市に送られます。

Spenden von Daimler an The Nippon Foundation

ダイムラー社、震災孤児を支援

独ダイムラー社は、東日本大地震で親を失った子供たちを支援するための義援金を、被災者支援活動を行っている日本財団に手交しました。

希望の響き-バイオリニスト アラベラ・シュタインバッヒャーの東北コンサートツアーが記録映像に

Arabella Steinbacher in Otsuchi

音楽の力で被災地を支援。この信念の下、日本人の歌手を母に、ドイツ人のピアニストを父にもつ著名なバイオリニスト、アラベラ・シュタインバッヒャーの被災地でのコンサートツアーが映像に記録されました。

ヴルフ大統領のいわき市訪問

German President Wulff visits Japan

日本を公式訪問したヴルフ大統領は、福島県いわき市にある福島県楢葉町・広野町の仮設住宅を訪れ、避難生活を送る住民の方々から現状を伺いました。(2011年10月25日)

ライプツィヒ弦楽四重奏団 被災地巡回コンサート

リティの出張サッカー教室 in 宮城

ドイツの子どもたちの日本への思い