2月3日から5日まで、第48回ミュンヘン安全保障会議(MSC)が開催され、60以上の国々から各国首脳、外務大臣、防衛大臣を含む約350人の政治家や専門家が参加し、外交・安全保障分野における諸課題について議論を行います。
詳細(訳文)
ドイツ-グローバルパートナー/技術革新とエクセレンス
『.de - Magazin Deutschland』最新号では、国連、欧州連合(EU)、アフガニスタンを舞台とするドイツの国際的な取り組みや、そのグローバルパートナーとしての役割をご紹介しています。ギド・ヴェスターヴェレ外務大臣はインタビューで、EUに対するドイツの特別な責任やEUの新たな財政安定化、ヨーロッパにおける政治統合の目標について語り、ペーター・ヴィティヒ国連大使は、ドイツが国連安全保障理事会の非常任理事国となって一年が経過したことを機に、これまでの活動を振り返ります。また、2011年12月に開催されたアフガニスタンに関するボン国際会議では、2014年末に予定されている部隊撤退後の国際的な取り組みについて、方向付けがなされたことも取り上げています。
『de』最新号は科学技術のトレンドにも目を向け、特集「技術革新とエクセレンス」では未来の研究がもたらすものについて4人のドイツ人ノーベル賞受賞者に独占取材を行ったほか、「未来の生まれるところ」ではドイツが世界をリードする6分野(環境、医療、機械、バイオニクス、自動車、ナノテク)をご紹介しています。
世界屈指のテクノロジーカンパニーであるシーメンスがグリーンテクノロジー企業として脱皮を図る様子も取材しました。
また、今年80歳を迎える偉大な画家、ゲルハルト・リヒターの横顔や、美術展ドクメンタの開催地カッセルも取り上げています。
最新号のその他のレポートやルポルタージュ、インタビューはウェブ版『de – Magazin Deutschland』でご紹介しています。
チケット終了のお知らせ
2月18日(土)、当館にて行われるカーニバル・パーティーのチケットは、完売いたしました。大使館まで足をお運びいただいた方々に感謝申し上げます。
それでは、2月18日19時11分に、またお会いしましょう!
フリードリヒ大王生誕300年
2012年は、「老フリッツ」とも呼ばれたプロイセン王、フリードリヒ2世の生誕300年にあたります。ベルリン=ブランデンブルク・プロイセン宮殿・庭園財団は2012年4月から10月まで「フリーデリジコ」と題した展覧会を開催し、リスクを恐れない性格のフリードリヒ大王の業績を回顧します。
会場はフリードリヒ大王が最も好んだ場所であるポツダム・サンスーシ新宮殿と庭園です。
最新トピックス@ドイツ
ここでは、ドイツから届いた旬の話題や情報をご紹介します。
イベント情報
主に日本国内のドイツ関連イベントの一部をご紹介します。
日独協会
日本各地にある日独協会では、ドイツに関する様々なイベントを行っています。
また、毎年夏には、独日青年協会との協力により日独ユースサミット などの活動も行っています。
日独コミュニティサイト
ベルリン日独センター
ベルリン日独センターは、日独政府間合意に基づき、日独・日欧間の学術交流を促進することを目的に、1985年ベルリンに設立された財団法人です。日本およびドイツ双方において国際シンポジウム、学生交流プログラム等を企画・運営しています。